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バランス良く献立を

炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、脂質等バランス良く摂るために、『主食』『副菜』『主菜』『牛乳、乳製品』『果物』に分けてお皿の数を揃えることで食事のバランスが、取れやすくなります。主食はご飯、パン等の糖質を1日5〜7。副菜は野菜、キノコ、海藻等1日5〜7皿。主菜は魚や肉などのタンパク質を1日3〜5皿。牛乳、乳製品を、1日2皿。果物を1日2皿。とお皿の数を揃えるようにしてみましょう。プラス水分補給と運動を行い、食べた栄養素が身体中の細胞に届けられるようにすると良いですね。

枝豆収穫
畑の肉と言われる大豆の未熟豆で、豆と緑黄色野菜の両方の栄養を含む。タンパク質、カリウム、分も多く貧血予防にもなる。肝機能を助けるのでお酒のおつまみによく食べますね。主食の枝豆ご飯にしてみます。
きゅうり収穫
水分が多く、夏の暑さで熱った体を冷ましたり、塩分排出して高血圧に効果があったりする。この旬の時期が一番栄養価が高く味も美味しい。
副菜の1つに、インゲン豆ときゅうりのサラダに
副菜2つ目は、大根を赤紫蘇酢につけて漬物に
大根にはビタミCも豊富。赤紫蘇の綺麗な色(アントシアニン)は目に良い栄養素。酢のクエン酸で疲労回復
や脂肪燃焼等健康効果が沢山あります
主菜 アジを開いて青紫蘇と梅干しを乗せて巻いてフライ
棚が落ちたのか、青紫蘇が生えていたので梅肉を包み臭みも取れる。青魚は、タンパク質と、DHAとEPA体に良い脂も含まれています。
主食 枝豆ご飯
副菜 1インゲンときゅうりのサラダ。
2.ひじきの煮物
3.大根の赤紫蘇酢漬け
4.とうもろこし、ミニトマト、キャベツの千切り
主菜 アジの紫蘇梅巻きフライ
果物 プラム

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